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太子町留守家庭児童会保護者会のホームページです 更新日2002/4/18

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今月のわいわいクラブ通信(お便りから) 住んでる町ってこんなとこ
こんなことしました(活動報告)お別れ会の模様 new 掲示板

会長の今月の一言

新しい学年が始まりました。新入生のみなさんおめでとうございます。今年から完全週休2日制になりました。わいわいクラブでも学童がより充実するように、どんどん働きかけたいと思っていますので、御意見等ありましたら、遠慮なくお知らせください。

リンクコーナー

全国学童保育連絡協議会 学童保育のことならここへ
磯長小学校 磯長教室の子供達が通う小学校のページ。
山田教室の子供達が通う小学校のページ。
太子町在住のドイツ語を勉強しておられるまゆみさんのページ。太子町の紹介も見どころ
リンクして下さる方はお願いします

わいわいクラブのできるまで(あゆみ)

日本の学童の歩み

1950年代 東京や大阪を中心に公立保育園などで学童保育が始まる。
1966年 文部省が留守家庭児童会補助事業を開始。(300ケ所、予算5千万円)
1971年 留守家庭児童会補助事業を打ち切り「校庭解放事業」に統一。
1976年 学童保育への国庫補助開始。学童保育制度化運動始まる
1991年  厚生省が放課後児童対策事業「児童クラブ」を創設。
1994年 政府が子育て支援(エンゼルプラン)策定。
1995年 厚生省が地域児童育成計画(地方版エンゼルプラン)策定。
1997年 児童福祉法等の一部改定で、「放課後児童健全育成事業」として法制化。
1998年 4月より法制化施行。

太子学童保育の歩み

1974年、磯長小学校父母が、かぎっ子対策として学童保育設置運動を起こす。
場所として教職員寮を提供してもらえたが、指導員探し、バザーによる運営費の捻出など、運営は全て父母の会が行っていたため、非常に不安定であった。
1979年、町の制度として施行される。場所と指導員の確保、運営費全てが町負担となる。
その後山田小学校の児童も入会する。
磯長地区と山田地区が、分離。磯長は太子公民館に、山田はやわらぎ幼稚園内に教室設置となる。
1999年4月、磯長教室が磯長小学校内に移転する。
2000年4月、山田教室が山田小学校内に移転する。

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